FX基礎知識

FXで勝つならマックDを使うべき?仕組みや使い方を徹底解説!

「FXで利益が出ない」

「少しずつ手持ち資金が減ってしまっている・・・」

と悩んでいる初心者はたくさんいるでしょう。

そのような人は、マックDについての理解を深め、実践で活用してみることをおすすめします。

とはいえ、

「マックDって何?」
「どうやって使えばいいの?」

と思っている人もいるはずです。

そこでこの記事では、マックDとは一体何なのか、どうやって使えばいいのかということについて、詳しく解説していきます。

 

マックDって一体何?

マックDというのは、FXには欠かせない移動平均線を活用したオシレーター系のテクニカル分析手法です。

具体的には、移動平均線を2つ使って、

「売るべきタイミング」
「買うべきタイミング」

を判断することが可能になります。

テクニカル手法には、マックD以外にも様々な方法があるのですが、中には精度が若干低いものもあります。

しかし、マックDというのはテクニカル手法の中では比較的精度が高いと言われているため、初心者でも有効活用することができるのです。

 

初心者におすすめのマックD設定値は?

では、初心者におすすめのマックD設定値はどれくらいがベストなのでしょうか。

残念ながら、絶対に勝てる設定値というのは存在せず、色々な期間で試してみて、一番勝率が高い設定値を自分自身で見つけていく必要があるのです。

ただ、初心者が目安にするべき設定値というのは存在しています。

具体的には、

・マックDライン→期間12、期間26
・シグナル線→期間9

です。

これは比較的多くの人が参考にしている設定値ですので、マックDを使ったことがない人は、まずこの期間を設定して、そこから自分に合った設定値を探っていくことをおすすめします。

 

マックDを活用したFXのトレード手法は?

次に、マックDを活用したFXトレード手法について、詳しく見ていきましょう。

 

ゼロラインとマックDのクロスで売買する

FXに挑戦している人のほとんどが、

・ゴールデンクロス(これから上がっていきますよというサイン)
・デッドクロス(これから下がっていきますよというサイン)

について理解していると思います。

実はマックDでも、このゴールデンクロスとデッドクロスを見極めることができるのです。

具体的には、

・マックDがゼロラインを下から上に突き抜ける→ゴールデンクロス
・マックDがゼロラインを上から下に突き抜ける→デッドクロス

というような考え方です。

このように、初心者は余計なことを考えず、まずはマックDとゼロラインのクロスに注目してトレードをしていくことをおすすめします。

 

マックDの傾きを活用する

続いては、マックDの傾きを活用する方法です。

マックDを導入すると、上昇トレンドなのか下降トレンドなのかという事を、棒グラフのような図で表示してくれます。

これを、ヒストグラムと呼ぶのです。

このヒストグラムが右肩上がりになっていれば、上昇トレンドが強いと判断することができますので、買いでのエントリーを視野に入れることが可能になります。

また、ヒストグラムが大きく下がっていれば、それは下降トレンドと判断することができるため、買いではなく売りでのエントリーを視野に入れることができるのです。

ただし、ヒストグラムが大きく上昇したり、大きく加工したりせず、中央のあたりをさまよっている場合は、レンジ相場の可能性が高いため、慎重にトレード機械をうかがうことが大切です。

 

ダイバージェンス

最後は、ダイバージェンスです。

横文字が並んでしまうと、混乱してしまう人もいるでしょう。

ただ、安心してください。

これは非常に簡単な仕組みで、

・価格が上昇しているのにマックDが下降している
・価格が下降しているのに、マックDが上昇している

というようなケースのことです。

 

このような矛盾した部分が発生しているケースというのは、トレンドの転換期に差し掛かっている可能性がありますので、逆張りをする際の1つの指標にすることができるのです。

 

マックDを活用したトレードで注意すべきことは?

次に、マックDを活用したトレードで注意すべきことは一体何なのかということについて、詳しく解説していきます。

 

「ダマシ」に注意

まずは、ダマシに注意するという事です。

ダマシというのは、指標が示すデータとチャートが異なる動きをすることを指します。

そのため、それぞれの指標に素直に従ってトレードをし続けると、損失を出してしまう可能性があります。

特にマックDというのは、レンジ相場に弱いという特徴を持っています。

そのため、マックDを活用して勝率を上げたいと思っているのであれば、

「トレンドが発生しているか?」
「別の指標でも似たようなデータが出ているか?」

という事を確認しておくことが大切です。

 

他の指標と組み合わせて使うと効果大

先ほども解説したように、FXというのは、1つの指標だけを使って勝てるほど甘くはありません。

そのため、マックDだけではなく、RSIなどの指標と組み合わせて使ってみることをおすすめします。

 

まとめ

マックDというのは、2つの移動平均線を活用したテクニカル手法のことです。

この指標を活用することで、トレンドの強さや売買タイミングを理解することができるため、初心者でも利益を出しやすくなります。

マックDというのは、他のテクニカル指標と比べても比較的精度が高いと言われていますので、単体で使ってもある程度正確なデータが取れる可能性があります。

ただし、場合によってはダマシが発生するケースもありますので、他の指標と組み合わせて、データの信ぴょう性を確認してからエントリーをしていくことがおすすめです。

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